[学部特集]各大学の取り組みをレポート
志望校選びに悩む受験生に、ユニークな取り組みを行う薬学部をご紹介!
最新の施設・設備!2009年3月、第2講義棟も完成しました!
この第2講義棟は、薬学教育6年制と日々高度化する薬学研究に対応するため、初期の構想から約3年半、着工から約1年半の歳月をかけて完成しました。 1階には文部科学省採択事業であり、高度薬学研究の拠点となるハイテクリサーチセンターを設置、2~5階には4年生と6年生の自教室の他、医療系の授業に対応した32のゼミ室を設置するなど、まさに町田キャンパス全体のコンセプトである「独立と融和」を継承しつつ、これを進化させた最新の教育・研究施設となっています。
基礎薬学をベースに医療薬学へ、主体的な学習能力を育みます
本学のカリキュラムは、全国の大学が標準とする「薬学教育モデル・コアカリキュラム」に準拠していますが、薬剤師として必要な知識・技能の修得と人間性を養うことを最終目標として、医療人教育を中心に、学生の主体的な学習能力を育む独自のカリキュラムを編成しています。とくに、附属・関連病院をもつ医科大学と連携して1年次の早期から質の高い医療薬学教育を行い、4年次からは将来の希望進路に応じた3つのコースに分かれます。5・6年次には病院・薬局で5ヵ月間の実務実習を実施し、卒業実習教育を行います。
大きく広がる将来の進路
薬学がカバーする分野は、医療や医薬品はもちろん、食品、化学、化粧品、環境衛生、薬事行政(公務員)など多岐にわたります。いずれも人や社会に役立つ、やりがいのある仕事です。本学では多くの学生が社会の幅広い分野で活躍できることを願い、1年次から将来をみすえた進路指導を実施しています。多様な職種、進学に対応した支援プログラムを充実させ、一人ひとりの夢の実現を力強く応援します。











