[学部特集]各大学の取り組みをレポート
志望校選びに悩む受験生に、ユニークな取り組みを行う薬学部をご紹介!
80年を超える伝統と先進の設備を配備した緑のキャンパス
昭和薬科大学は「昭和女子薬学専門学校」を前身として1930年に創設され、戦後の教育制度改編により、男女共学の新制大学である「昭和薬科大学」が誕生しました。
新宿、横浜から電車で約35分という場所にありながら、総面積17万㎡を超える緑豊かな丘陵地に、先進の施設を配備した緑のキャンパスが広がっており、全国の薬科大学でも屈指の理想的な教育・研究環境を有しています。
昭和薬科大学は2010年に創立80周年を迎えましたが、創立以来、学生、教職員、卒業生が一体となって母校の発展を支えてきた伝統があります。
今後もこの伝統を受け継ぎ、教育・研究活動の強化、企業、父母、卒業生等に対する広報活動の充実などに取り組み、さらなる飛躍と発展を目指します。
1年次から医学系科目を学習し、医療人としての薬剤師を養成します。
昭和薬科大学では、1年次に解剖学、生理学等を学習するほか、提携大学医学部の協力を得て解剖見学実習を実施し、生命の尊厳、倫理を学びます。
このように、医療人としての薬剤師を養成するべく医学系科目を入学直後から学習し、医療分野での担い手を目指すためのバックアップを行っています。
また、4年次は、総合薬学、情報薬学、臨床薬学の中から将来の希望進路に応じたコースを選択、5年次に病院・薬局で合計5ヶ月の実務実習を実施するとともに、6年次では薬剤師国家試験の合格へ向けた万全のフォローアップ体制を敷いています。
充実した実務教育、e‐ラーニングシステムをはじめとする最新の設備
医療薬学教育の仕上げともいえる実務実習では、提携先である聖マリアンナ医科大学附属・関連病院のほか、東京大学医学部附属病院、信州大学医学部附属病院、東京警察病院、NTT東日本関東病院など44の協力病院で実習が行われています。
加えて、実務実習に先駆けて行われる学内での事前実習に、実習先の協力病院・薬局の指導薬剤師を講師に招いて指導を受けるなど、受入先との強い連携が実務実習への移行をスムーズにし、高い教育効果を生みます。また、病院薬剤師として豊富な経験をもつ実務家教員も増員しています。
このほか、昭和薬科大学ではe‐ラーニングシステムが充実しており、ほぼ全ての講義科目が収録され、学内や自宅から視聴可能な体制を構築するなど、万全の学習環境を整えています。











