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注目の薬学部をご紹介します!
[学部特集]各大学の取り組みをレポート
志望校選びに悩む受験生に、ユニークな取り組みを行う薬学部をご紹介!
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慶應義塾大学 薬学部

住所 〒105-8512 東京都港区芝公園1-5-30
Tel 03(3434)6241
URL http://www.pha.keio.ac.jp/

薬学の未来を先導します

2008年4月慶應義塾大学は共立薬科大学と合併し、慶應義塾大学薬学部・大学院薬学研究科を開設しました。共立薬科大学の教育理念・目的を尊重し、これまでに培われてきた薬学の分野における専門的な教育・研究・社会貢献と慶應義塾の総合力を融合させ、新しい薬学教育、薬学研究、そして薬学を通した社会貢献の在り方を世に示して先導していきます。

薬学科(6年制・150名)

高齢化する医療、薬物療法、さらには医薬分業の進展に伴う医薬品の適正使用や薬害の防止といった社会的要請に対応でき、医薬品を「モノ」としてとらえるのではなく「ヒト」を対象とする薬物治療に関連する知識を高め、「科学の基盤をもった、ひとに優しい薬剤師」の養成を行います。全ての卒業生が薬剤師の資格を持ち、卒業後には病院薬剤師、保険調剤薬局薬剤師をはじめ、薬事行政公務員、さらには医薬関連の研究・開発職、医療系大学教員などに進みます。

薬科学科(4年制・20名)

生命科学の教育を中心とし、「創薬・環境・生命科学など幅広い薬学分野の教育研究を通して、国民の健康をサポートする人材」を養成します。学部卒業後は多くの学生が大学院に進学することを想定しています。その後、製薬、化学、バイオ産業の研究者や技術者、国家・地方公務員、公的研究機関研究員、科学系他大学教員、また、医薬情報担当者(MR)などを養成します。

都心にある最新設備の快適キャンパス

芝公園の豊かな緑に恵まれ、東京タワー、東京プリンスホテル、増上寺が近く、図書館や美術館、博物館などの施設が充実し、多くの名所旧跡があり、今なお江戸の文化と歴史が息づいています。

最先端の施設・設備は、薬学教育・研究の拠点

生体防御薬学研究センター、研究開発センター、生涯学習センター、医療薬学センター、薬学メディアセンターなど最新のハイテク実験室と研究室を整え、活発な教育・研究をサポートしています!

全国の薬学部一覧

全国の薬学部をもつ大学をリストアップしました。あなたの志望校選びにお役立て下さい。

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