[学部特集]各大学の取り組みをレポート
志望校選びに悩む受験生に、ユニークな取り組みを行う薬学部をご紹介!
生命科学の総合大学
ペスト菌の発見など、現代医学の発展に大きな貢献をした北里柴三郎博士が設立した「北里研究所」が母体の生命科学系総合大学。
薬学部は神奈川県相模原市(1年次)と東京都港区白金(2年次以降)にキャンパスがあり、6年制課程の薬学科と4年制課程の生命創薬科学科※(原則として卒業しても薬剤師国家試験受験資格は得られない)を併置しています。
※平成22年度より、薬学部薬科学科は生命創薬科学科に名称変更いたします。また、入学定員を薬学科(6年制、主に薬剤師を養成)250名、生命創薬科学科(4年制、主に企業の医薬情報、開発・研究等へ進む人材を育成)35名とし、入学時に学科単位の募集を行うことに変更します。
薬学科(6年制)
臨床薬学のパイオニアがめざす次世代の薬剤師養成教育を実践します。
臨床薬学を重視した薬剤師養成教育をさらに推進し、薬の適切な使用について患者さんにわかりやすく説明でき、医師をはじめ他の医療スタッフへの助言・協力を通じて、より質の高い医療を提供できる“薬物治療のスペシャリスト”を育成します。豊富で実践的な実習と、基礎薬学との密接な連携により、高度化する医療現場で活躍できる次世代の薬剤師を養成します。
生命創薬科学科(4年制) ※
創薬科学をはじめさまざまな分野に進む人材を養成します。
バイオインフォマティクス、コンピュータによるドラッグデザイン、バイオテクノロジーなど生命科学の最先端の知識・技術をもとに、企業における医薬品の開発や医薬情報担当者として活躍できる人材を養成します。また、大学院へ進学して薬学関連分野における研究者や教育者として活躍できる人材を養成します。
充実した環境
白金キャンパスでは全館で無線LANに対応。学生全員に配付されるノートパソコンで、どこでもネットワークを利用できます。また、マルチメディアおよび高速LAN対応の講義室、コンベンションホール、学生が自由に使えるコンピューター室、専門書を約18万冊所蔵する白金図書館、学生相談室、学習支援室、部室棟・運動場など教育・研究支援環境も充実しています。











