[学部特集]各大学の取り組みをレポート
志望校選びに悩む受験生に、ユニークな取り組みを行う薬学部をご紹介!
明治薬科大学
| 住所 | 〒204-8588 東京都清瀬市野塩2-522-1 |
|---|---|
| Tel | 042(495)8611 |
| Fax | 042(495)8612 |
| URL | http://www.my-pharm.ac.jp/ |
| 携帯版 | http://www.my-pharm.ac.jp/shiken/m/ |
薬学の新時代に応える薬剤師と創薬研究者をめざして
明治薬科大学は1902年創立以来109年の輝かしい歴史と伝統を誇り、創学者恩田重信先生の「社会に薬学を普及して、医薬分業を実施し、もって人々の健康を支える人材の育成」を教育方針に、今日まで医療現場のリーダーとして活躍する数多くの人間性豊かで優秀な薬剤師を育成しています。
現在、日本は高齢化社会を迎え、多様化する医療現場において薬剤師の活躍する舞台は益々広がっていますが、それとともに薬剤師に、より高度な専門性が要求されています。このような社会の強い要請に従い、本学は2006年4月から薬学部に6年制学科の薬学科(定員300名)と4年制学科の生命創薬科学科(定員60名)を併設致しました。
薬学科(6年制・300名)
薬学科薬物治療に責任の持てる薬剤師の養成を目的とする6年制の薬学科では、 1~3年次に体験学習や医療コミュニケーション能力の育成を行い、5年次以降には、国家試験受験に必要な5か月間の実務実習に加え、7つの独自カリキュラムを設定しています(病院薬学コース、地域医療コース、臨床開発コース、健康薬学コース、伝統医療薬学コース、臨床研究コース、海外医療研修コース)。
この本学独自の6ヶ月の専門的な実務実習コースでの研修、研究によって将来の目標に合わせて学ぶことができます。
生命創薬科学科(4年制・60名)
生命創薬科学科は、創薬研究者や専門職能人の育成を行います。ベースとなる基礎知識は、少人数教育で細やかに対応し、さらには大学院との早期連携体制をとっており、多彩な研究体験を重ねるカリキュラムを導入しています。
生命科学と創薬化学の急速な発展に貢献できる知識と技術を身につけ、医薬品の研究開発に貢献できる人材を育成します。「新薬を開発したい」そんな、将来に明確な目標を持つ研究志向の人材育成を目指すのが生命創薬科学科です。
新棟「総合教育研究棟フロネシス」が2009年3月完成!
本学は薬剤師教育6年制の時代を迎え、学生数の増加と半年以上にわたる長期の実務研修に対応した質の高い事前教育を学内で実施する環境を用意するために「総合教育研究棟フロネシス」を建設しました。
この施設には、IT環境を完備した教室、広々とした学生のアメニティスペースと自習スペース、臨場感あふれる事前実習を可能にするモデル薬局を中心とする実習施設、さらに高度な研究を支えるハイテクリサーチセンターが配置されています。
国際交流
医療人に求められる豊かな人間性や国際感覚を養うために、夏季休暇を利用してカナダのアルバータ大学での英語薬学研修を実施しています。さらに研究室を通して、国外学生の受け入れ体制を用意しており、中国、台湾、タイ、トルコなどの研究生たちがキャンパスで学んでいます。











